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美容師の収入

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こんにちは!建築家の安藤忠雄先生が大好きなあきくさです🐢

ふだんはオーナーとスタッフである私と2人で営業している個人店の美容室で美容師をしてます💇‍♀️

今日は美容師の収入のことについて書きます!

全国にある美容室の軒数知ってる??

 

なんと美容室の数は全国25万軒以上、コンビニの4.5倍もあるんですー!!

しかも39歳時点での離職率は9割なんていうハードな世界。

おしゃれ部門なのでオーナーとして独立するか

よっぽどのカリスマや人気美容師じゃないと(特に男性美容師は)

40歳時点でお店に立ってお客様を施術する技術者としては厳しい道になるのです。

よくある町の美容室にオーナーさんや店長じゃないただの雇われスタッフですっていう

50代の男性美容師さんっていないですよね?

低単価(カット1000円くらいの)サロンはまた別です。それは話すと長くなるのでまた今度。

それに美容師は雇われててもそれぞれが個人自事業主に近い立ち位置なので

指名客や安定した売り上げを上げれる顧客がいないと食べていけません🙅‍♀️

一人前の技術者になれるまで

一人前になれるまでにまず美容学校で勉強をして

国家資格である美容師資格を取って美容室に就職。

…したからといってさっそくお客様を担当出来るわけではありません!!!

まずは床掃き、片付け、受付、その間に先輩に怒られたりして

シャンプーの練習をしてお客様に入れるようになり

ブローの練習して…カラーの練習して…パーマの練習して…カットの練習して…

一人前にお客様を担当できるまでに平均3年くらいかかります。

その間お給料は手取り18万円あれば良い方!!

私が美容専門学生の時はちょうどカリスマ美容師ブームだったんですが

(キムタクがカリスマ美容師を演じるビューティフルライフっていうドラマ、めっちゃ流行ってましたー。)

そのころは東京にある有名サロンは初任給10万円切るなんて普通でした…!!

だいち
だいち
一ヵ月毎日カップラーメン食べて栄養失調になった同期もおったわ~

たぶん技術を教えてやるんだからお金がもらえるだけマシっていう認識。

今はコンプライアンスが厳しくなってるので

表立ってそんなお給料しかもらえませんっていうところはないのでしょうけど。

さくらこ
さくらこ
美容師ってめちゃくちゃ体育会系やな

技術者になってからが本当のスタート

技術者になっても自分のことを指名してくださるお客様がたくさんいなければお給料は増えません。

それどころか生産性がないやつとして

お店にとってはお荷物になってしまうので

いづらくなってしまいます。

月間最低40名の指名客がいないと歩合給がつかないお店がほとんど。

美容師っていう職業を目指す人が

まずお金儲けしたいからを1番にしてる人は少ないと思いますが

でもお金がないと生きていけません。

個人店勤務の美容師で手取り25万円あれば良い方です。

それでも社会保険完備ってところはまだまだ少なく

自分で国民年金を払うので本当の手取りでいうと23万円くらいになります。

もちろん顧客がたくさん増えれば歩合給もつくところもありますが

その割合もお店によってまちまちなので

ほぼ付かない!!!なんて超ブラックなお店もあります!!!!!

つまりはオーナーの懐に入っていく…ってやつですね。

それでいて自分が体を壊したりはたまた今のコロナ禍のように不測の事態で

急に顧客の方の来店数がガッと減る…

なんてことがあるのでめちゃくちゃ不安定な職業です。

やっぱりお金は大事

担当したお客様に喜んでもらえると嬉しいけど

お金がなかったら笑えませんし笑顔にできない。

なので私たち夫婦は楽しく自由に美容師を続けるために

お金の不安を少しでも減らすべく最低限の生活防衛費を貯めて

それ以上のお金は投資にまわしてお金に働いてもらうことにしよう!!

そして

将来は1年の3分の1はハワイで過ごせるくらいに資産作りをしてサイドFIRE!!

を目標にすることに決めたのです。

まだまだ書ききれないことはたくさんですが

今日はここまで。

今私がまだ美容室に入ったばかりだったらお金のことや投資のことも教えてくれる先輩がいたらなと思います。

投資も蓄財もスタートは一日でも早いほうが絶対良い!

なので後輩が入ってきたら学長の本をすすめよう。

明日も良い一日になりますように!